交通遺産をめぐる

隧道,橋梁,廃道などの交通に関する土木遺産を探索し,「いま」の姿をレポートしています.レポートマップはトップページにあります.

滋賀県

安曇川大橋 (2022. 5. 6.)

琵琶湖西岸の滋賀県高島市.安曇川に架かる旧国道のトラス橋.

(旧) 庄垂川橋 (2022. 5. 6.)

滋賀県高島市今津町.琵琶湖に注ぐ庄垂川の最下流に架かる橋.

(旧) 久邇宮橋 (2021. 9. 13.)

滋賀県草津市山寺町.河川改修の進む草津川に残る,戦前のRC橋.

谷坂隧道 (2021. 7. 17.)

大正から昭和初期にかけて活躍した滋賀県の土木技師,村田鶴.その最後の「作品」を訪ねた.

檔鳥坂隧道 (2021. 7. 17.)

琵琶湖東岸から美濃北部に抜ける街道に残る,改修工事真っ最中の旧隧道を訪ねた.

(旧) 北陸本線の小刀根トンネルと柳ヶ瀬トンネル (2021. 7. 17.)

明治初期に敷設された北陸本線 (柳ヶ瀬線).日本の近代化を牽引し,廃線後も大切に保存される鉄道遺産を訪ねた.

賤ヶ嶽隧道 (2021. 7. 17.)

滋賀県北東部の賤ヶ岳を貫く,煉瓦積みの美しい現役隧道を訪ねた.

湖北隧道 (2021. 7. 17.)

地中を潜るにも関わらず「風光随一」の文字が掲げられた隧道が存在する.滋賀県北部のそんな逸品を訪ねた.

百瀬川隧道 (2021. 7. 17.)

滋賀県高島市.大正生まれの「滋賀らしい」隧道を訪ねた.

国道303号 海老坂トンネル旧道 (2021. 7. 17.)

若狭地方から琵琶湖西岸に向かう国道303号.最近の道路改良によって生じた「新しい」旧道をレポートする.

高島市の高岩橋 (2021. 7. 17.)

滋賀県北西部の安曇川に架かるポニートラス橋を訪ねた.

大津市の北海橋 (2021. 7. 17.)

琵琶湖の西岸,真野の集落のはずれに架かる昭和初期の橋を訪ねた.

国道422号 大石バイパス旧道の橋梁群 (2021. 6. 13.)

富川橋の探索からの帰り道,大石バイパスの旧道で見つけた素敵な橋梁群をレポートする.

大津市の富川橋 (2021. 6. 13.)

大津市の里山に架かるRCゲルバー橋を訪ねた.

国道303号 水坂トンネル~寒風トンネル旧道【後編】 (2021. 6. 10.)

前編・中編より続く.かつて2車線の幹線国道として活躍し,今は徐々に自然に還りゆく国道303号寒風トンネル旧道の,西側の現状をレポートする.

国道303号 水坂トンネル〜寒風トンネル旧道【中編】 (2021. 6. 10.)

前編より続く.雑誌でも取り上げられた国道303号寒風トンネル旧道の,今の姿をレポートする.

国道303号 水坂トンネル〜寒風トンネル旧道【前編】 (2021. 6. 10.)

若狭地方の海産物を,行商が担いで京の都に運んだ鯖街道.現在も幹線道路として日々多くの車が行き交う影で,ひっそりと死にゆく廃道を訪れた.

鈴鹿隧道 (2021. 5. 25.)

東海道の西の難所,鈴鹿峠.大正時代に開鑿され,拡幅を経てなお三つ鉾ピラスターを保持し続ける隧道を訪れた.

国道477号旧道・蔵王ダム水没区間 (2021. 4. 24.)

前回に続いて廃道ネタであるが,今回はダムの建設によって水没した旧道という,これまた異色の,しかし美しい道路をレポートする.

由良谷川隧道・大沙川隧道 (2021. 3. 11.)

土木図書館のレファレンス事例によると,前回の記事で訪問した旧長野隧道は,現存する中で二番目に古い総切石造隧道らしい.そして,最も古い「大沙川隧道」と三番目に古い「由良谷川隧道」が滋賀県にあると知り,訪問してきた.