交通遺産をめぐる

関西を中心に隧道,橋梁,廃道などの交通に関する土木遺産を探索し,「いま」の姿をレポートしています.レポートマップはトップページにあります.

土木学会選奨土木遺産

南海本線 紀ノ川橋梁 (2021. 9. 5. / 2021. 11. 28. / 2022. 5. 18.)

明治36年 (1903年) に開通し,大正11年 (1922年) に複線化された南海電車の長大鉄橋を訪ねた.

大和郡山市の百寿橋 (2021. 8. 28. / 2022. 3. 6.)

城下町・大和郡山の堀跡に架かる装飾的なRC橋を訪ねた.

七条大橋 (2021. 8. 7.)

京都市の誇る近代土木遺産のひとつ,鴨川に架かる七条大橋を訪ねた.

岡崎市の殿橋と桜城橋と明代橋 (2021. 7. 24.)

徳川家康の故郷として知られる愛知県岡崎市.その中心地・東岡崎駅前に仲良く並ぶ3本の橋を訪ねた.

谷坂隧道 (2021. 7. 17.)

大正から昭和初期にかけて活躍した滋賀県の土木技師,村田鶴.その最後の「作品」を訪ねた.

(旧) 北陸本線の小刀根トンネルと柳ヶ瀬トンネル (2021. 7. 17.)

明治初期に敷設された北陸本線 (柳ヶ瀬線).日本の近代化を牽引し,廃線後も大切に保存される鉄道遺産を訪ねた.

姫路市営モノレール跡 (2021. 7. 3.)

戦後復興期に造られ,短命に終わった姫路市営モノレールの遺構を探索した.

大阪市の天満橋と寝屋川橋 (2021. 6. 28.)

「大阪八百八橋」と呼ばれるほど多数の橋を擁する大阪市.昭和初期に架けられた,2本の鋼ゲルバー橋を訪ねた.

神龍橋 (2021. 6. 23.)

中国山地の名勝,帝釈峡.県道の橋として戦前に架けられ,架け換えを経てなお大切に保存される巨大なトラス橋を訪れた.

JR京都線の鉄道遺産 第4次探索 ― 老ヶ辻橋梁・七反田橋梁 ― (2021. 6. 22.)

第3次探索に引き続き,JR京都線に残る明治期の煉瓦アーチを探索した.

JR京都線の鉄道遺産 第3次探索 ― 奥田畑橋梁・下橋梁ほか ― (2021. 6. 14.)

明治期に開業したJR京都線のうち,大阪府高槻市~島本町にかけての区間に残る煉瓦アーチ橋を探索した.

毛見隧道と鵬雲洞 (2021. 6. 5.)

紀伊半島の西の入口に穿たれた,美しい隧道を訪問した.

琵琶湖線の東山トンネル 山科側坑門 (2021. 5. 22.)

JR琵琶湖線 (東海道本線) は,京都と大津の間で2本の長い隧道を潜る.そのうち,大津寄りの新逢坂山トンネルには以前訪れたが,今回はもう一方の東山トンネルを訪れた.

新逢坂山トンネル・山科側坑門 (2021. 5. 16.)

京都と大津を隔てる逢坂山.その下を貫く,大正生まれにして現役の鉄道隧道を訪れた.

両橋 (2021. 5. 3.)

京都北部編,第6弾.福知山市三和町のコンクリートアーチ橋「両橋」を訪れた.

亀岡市の (旧) 王子橋 (2021. 4. 30.)

前回の続きである.国道9号の旧道に架かる「王子橋」の訪問記録をレポートする.有名な土木遺産であるが,かなりハードな探索となった.