交通遺産をめぐる

関西を中心に隧道,橋梁,廃道などの交通に関する土木遺産を探索し,「いま」の姿をレポートしています.レポートマップはトップページにあります.

昭和 (戦後)

伊勢参宮街道の宮川橋 (2021. 8. 30.)

三重県伊勢市.伊勢参宮街道の最後の難所,宮川を渡る長大RCゲルバー橋を訪ねた.

市川町の市川新橋 (2021. 8. 29.)

兵庫県市川に架かる,一風変わったRC桁橋を訪ねた.

振古橋 (2021. 8. 29.)

兵庫県市川町.播但線甘地駅に通じる県道の橋を訪ねた.

田辺市中芳養の泉養寺橋と堂前橋 (2021. 8. 10.)

芳養川に沿って西牟婁奥地に向かう県道の脇で見つけた,2本の旧橋をレポートする.

塩小路橋 (2021. 8. 7. / 2022. 1. 26.)

京都駅からもほど近い,鴨川に架かるゲルバー橋を訪ねた.

加賀市の河南大橋 (2021. 8. 4.)

山代温泉と山中温泉を結ぶ道筋の「大橋」を訪ねた.

金沢市の天池橋 (2021. 8. 4.)

金沢市の橋シリーズは本記事でいったん完結となる.市の郊外,犀川上流に架かるポニートラス橋を訪ねた.

金沢市の小橋 (2021. 8. 4.)

金沢市の橋シリーズ第4弾.藩政時代からの名称を受け継ぐ,浅野川のポニートラス橋を訪ねた.

金沢市の天神橋 (2021. 8. 4.)

金沢市の橋シリーズ第3弾.卯辰山の入口を飾る巨大な鋼アーチ橋をレポートする.

金沢市の雀橋 (2021. 8. 4.)

加賀藩の城下町として発展した石川県金沢市.旧街道に残る現役の煉瓦アーチ橋を訪ねた.

和歌山市の和歌の浦隧道 (2021. 7. 30.)

和歌山市随一の景勝地,和歌浦.その入口に戦後掘られた隧道を訪ねた.

大府市北崎町・刈谷市泉田町の清水橋 (2021. 7. 24.)

尾張国と三河国を隔てる境川.廃止が惜しまれる名橋を訪ねた.

(旧) 国道168号の交通遺産【6/6】宮川橋と八郎橋 (2021. 7. 22.)

奈良県大塔村 (現・五條市大塔町) の中心地・辻堂に架かる,旧国道のポニートラス橋を訪ねた.

(旧) 国道168号の交通遺産【5/6】(旧) 芝崎橋と (旧) 瀧谷橋 (2021. 7. 22.)

小代下トンネル旧道の続きとなる旧道上の,2本の廃橋をレポートする.

(旧) 国道168号の交通遺産【4/6】小代下トンネル旧道 (2021. 7. 22.)

天辻の険を越え,熊野川流域に抜けてきた国道168号 (西熊野街道).2車線の快走路となった現道の影で放棄され,崩れゆく旧道の姿をレポートする.

高島市の高岩橋 (2021. 7. 17.)

滋賀県北西部の安曇川に架かるポニートラス橋を訪ねた.

血黒橋 (2021. 7. 11.)

三重県伊賀市の探索中に見つけた,小品ながらインパクト抜群の橋をレポートする.

笹瀬橋 (2021. 7. 11.)

京都府最南端の南山城村に架かるポニートラス橋を訪ねた.

姫路市営モノレール跡 (2021. 7. 3.)

戦後復興期に造られ,短命に終わった姫路市営モノレールの遺構を探索した.

宍粟市の生谷橋 (2021. 7. 3.)

兵庫県宍粟市山崎町.渓流に架かるRC桁橋を訪ねた.

鉄拐山隧道 (2021. 6. 26.)

神戸市西部の鉄拐山を貫く,威風堂々とした隧道を訪れた. (2022. 3. 25.) 考察を追記しました.

敦賀市の金ヶ崎隧道 (2021. 6. 10.)

越前国・敦賀の交通の難所,金ヶ崎.車道としての役割を終えて静かに眠る明治隧道と,現役の昭和隧道を訪れた.

宝池隧道 (2020. 5. 16.)

今回探索したのは,京都市にある不思議な意匠の隧道である.

綾部市の弁天橋 (考察編)

以前訪問した綾部市の弁天橋について,気になることがあって調べていた.疑問が完全に明らかになったわけではないのだが,現時点で可能な限りの調査を終えたので,その結果を報告する. ※上の画像は2021年5月3日に撮影したもの.

五條病院周辺の五新線遺構 (2021. 5. 4.)

下田橋からの帰り道,未成に終わった旧国鉄・五新線の遺構を見つけたので,バスまでの時間に少しだけ探索した.

綾部市の弁天橋 (2021. 5. 3.)

引き続き京都北部編である.由良川に架かる,朽ちゆく廃吊橋を訪れた.

南丹市美山町の大野隧道 (2021. 5. 3.)

黒田隧道から次の目的地に向かう途中,短い隧道をくぐったので,予定外ではあるが車を止めて見てきた.

名取トンネル旧道 (2021. 4. 21.)

この記事が愛媛旅行編の最後となる.国道197号,名取トンネルの旧道を訪ねた.旧道と言っても峠越えの道ではない.今回レポートするのは,特異な経緯によって廃道化した,まだまだ新しい道路である.